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番組審議会

第2回

1. 開催日時:平成28年9月28日16時~17時

2.開催場所:渡辺通南ビル5F会議室

3.委員の出席:委員総数5名

◇出席委員(4名)
前田 真 委員
中村 萬里 委員
犬塚 英夫 委員
日高 悟 委員

◇欠席委員(1名)
田上 公雅 委員

◇社側出席者(4名)
佐々木代表取締役社長 他3名

4.議 題

i-dioの放送全般について

 

5.審議の内容

今回の番組審議会では、放送開始から半年ほどが経つi-dioの

これまでの歩みを振り返りながら、i-dioの放送全般についての御意見を伺いました。

 

九州・沖縄マルチメディア放送はより多くのお客様にi-dioを知っていただくために、この半年ほどの期間で 様々な活動を行なってきました。

例えばWi-Fiチューナーのモニターを無料で募集したり、9月24日にはオリジナルチャンネル「Qリーグチャンネル」にて放送中の「ウィークエンドジャム」の公開生放送なども行ない、ご好評をいただくことができました。

さらに、7月1日にはIPサイマルでの放送をスタートさせ、アプリをダウンロードするだけで九州どこにいてもi-dioがかんたんに聴けるようになりました。

 

福岡県内にとどまらず 九州各県の皆さまにi-dioを知っていただくために、九州の各FM局と連携しながらこれまで以上に範囲を広げ、i-dioの認知を広げるための活動を続けています。

また、これらの活動と並行し、V-Lowマルチメディア放送を使用して災害があったときに住民の皆さまに緊急速報や避難情報などをお届けする「V-ALEART」の試験放送を宗像市で実施してきました。

より広い地域の住民の皆さまへ災害時の避難情報などを発信できるように、現在も急ぎ整備を進めています。

 

このようにi-dioのこれまでの歩みを振り返ったうえで、委員の方々からは以下のような御意見を頂戴しました。

 

「車載型チューナーなど、持ち味の音質を活かした展開には大きく期待しているので、

心置きなく音楽を楽しむためにもいち早くインフラを整備してもらいたいと思う。」

「まずはビジネスモデルを確立し、スポンサーを得ることが最も大事だと思う。」

「移動型というi-dioの特性には心惹かれているので、可能であればスマホへの標準装備などの展開を行い、チューナーなしでももっと手軽に聴けるようにしてほしい。」

「現状は災害情報のことだけに縛られすぎているのではないかなという気がする。

放送と通信が融合しているというi-dioのメリットについてもう一度考え直し、

他のメディアにはできないことをもっと追及してほしい。」

 

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。

 

2016年11月25日 更新|