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番組審議会

第5回

1. 開催日時:平成30年3月14日16時~17時

2.開催場所:渡辺通南ビル5F会議室

3.委員の出席:委員総数5名

◇出席委員(4名)
前田 真 委員
中村 萬里 委員
犬塚 英夫 委員
日高 悟 委員

◇欠席委員(1名)
田上 公雅 委員

◇社側出席者(4名)
佐々木代表取締役社長 他2名

4.議 題

(1) 番組審議  平成30年1月29日 12:00~13:00放送「アニコロ!」

・番組の概要、狙いなどを説明。

・最新の「アニコロ!」放送分を5分程度試聴

・番組審議

(2) 福岡の親局増力の報告

(3) 兵庫県加古川市でのV-ALERTの実証実験の報告

(4) 新チャンネル「八六東京チャンネル」の紹介

 

5.審議の内容

今回の番組審議会では、「アニコロ!」の1月29日放送分を審議していただきました。

この番組は、アニソンホリックチャンネルで、

平日お昼12時から1時まで生放送でお送りしている番組で、

「サンデーアニコロ!」という番組で電波ジャックするアニソンのテーマを、リスナーの投票で決めるという、

リスナー参加型の対決番組です。

審議していただいた回のテーマは、「女性限定!声優ソロアーティストvs声優ユニット」です。

委員の方々からは、

「普通の電波ではなかなか難しい内容ですが、i-dio自体がよりマニアックなところまで踏み込んでいけるメディアだと思うので、

とてもいいと思う。」

「特化しているテーマで、非常にいい。」

「二人のパーソナリティーが当意即妙というようなやりとりで進めていて、とても聞きやすい。

特にMachikoさんは、高音階で、透き通るような声で、ぜひ会ってみたいと思った。」

「今までのチャンネルの中にはなかった、若者を捉える目的というところでも非常にいい。」

といった「i-dioの番組」ならではの特徴を評価していただくご意見などを頂戴しました。

 

九州・沖縄マルチメディア放送ではこれらのご意見を参考にしながら、

今後の番組作りの参考にしていきたいと考えています。

 

また、i-dioの現状についてもいくつかご報告させていただきました。

・福岡局の送信出力が、2月1日に500Wから3kWに増力しました。

これにより、福岡都市部でのi-dio受信が一層良好となり、放送エリアも一部拡大しました。

・兵庫県加古川市で行われたV-ALERTの実証実験を紹介いたしました。

・2月12日からスタートした、インバウンド向けの新しいチャンネル「八六東京チャンネル」を

紹介いたしました。

 

 

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。

 

2018年4月17日 更新|