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番組審議会

第6回

1. 開催日時:平成30年9月26日日16時~17時

2.開催場所:渡辺通南ビル5F会議室

3.委員の出席:委員総数5名

◇出席委員(4名)
前田 真  委員
中村 萬里 委員
犬塚 英夫 委員
日高 悟  委員

◇欠席委員(1名)
田上 公雅 委員

◇社側出席者(3名)
光富代表取締役社長 他2名

4.議 題

(1) 番組審議  平成30年9月10日 17:00~18:00放送「OTOTOY RADIO」

・番組の概要、狙いなどを説明。

・最新の「OTOTOY RADIO」放送分を試聴

・番組審議

(2) 携帯アプリ統合の報告

(3) 中継局の置局関係の報告

 

5.審議の内容

今回の番組審議会では、9月10日にスタートした、新しいチャンネル「i-dio HQ Selection」の中から、

新番組「OTOTOY RADIO」を審議していただきました。

この番組は、i-dioがお届けするハイレゾ級高音質番組です。

平日夕方5時から1時間、新作ミュージックを中心にお送りしています。

従来の放送フォーマットでは、データ量が多過ぎて放送することが出来なかったハイレゾ級の高音質番組を、

音域を低音域から生成するSBR技術を採用することで、96㎑サンプリングの、ハイレゾに迫る

地上波最高音質の放送を可能にしました。

委員の方々からは、ハイレゾで収録した「OTOTOY RADIO」の放送音源に関して、

「音質があまりに違うので感心しました。」

「ウクレレみたいな弦楽器の、弦をはじくときにちょっとこすれる音とかがすごい聞こえてくるのが

大したもんだと思いました。」

というご意見や、

「楽器の際立ちとか、粒立ちみたいなものが、すごく明確に聞こえる。」

「ベースの音が全然違った。」

というご意見をいただきました。

番組に関しては、

「曲の説明やアルバムの説明も、読み物としてきちんとしていて、昔の音楽雑誌を読んでいる感じ。」

「選曲もすばらしい。」

といったご意見などを頂戴しました。

九州・沖縄マルチメディア放送ではこれらのご意見を参考にしながら、

今後の番組作りの参考にしていきたいと考えています。

 

また、i-dioの現状についてもいくつかご報告させていただきました。

・携帯アプリが3種類あったものを、6月から「TS Play by i-dio」というアプリ1つに統合しました。

・中継局の置局関係では、5月1日に東北ブロックの仙台親局、福島県喜多方市中継局、

6月22日に中四国ブロックの広島親局が開局しました。

全国的に置局が進むにつれ、i-dioの放送波を利用した災害時緊急告知システム「V-ALERT」の採用が

決まり始めました。

昨年の兵庫県加古川市に続き、福島県喜多方市、静岡県焼津市、東京都あきる野市などで導入が

始まっています。

 

 

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。

 

2018年11月16日 更新|