株式会社ジャパンマルチメディア放送(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅本宏彦)の子会社で、V-Lowマルチメディア放送「i-dio」の基幹放送局提供事業者(ハード事業者)である株式会社VIP(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁平成彦、以下「VIP」)は、2月1日(木)、福岡局(福岡タワー)の送信出力を3kWに増力する作業を完了し、総務省より新たに送信出力3kWの免許状が交付されました。
◆福岡局を増力し、福岡地区の良好な受信環境を実現
福岡局は、福岡タワーから2016年3月の開業以来、送信出力500Wで運用してまいりましたが、都市部におけるビル陰、室内等での受信をさらに改善するため、送信出力を3kWに増力する申請を総務省に提出、変更許可を受け、2017年12月11日(月)より試験電波を発射してまいりました。この度、新たに送信出力3kWの免許状が交付され、2月1日(木)付で本運用を開始いたします。この増力により、「i-dio」の福岡都市部での受信が一層良好となり、放送エリアも一部拡大いたします。改善により、屋内等でのデジタルラジオサービスの利用環境の向上や、自治体向け防災情報伝達システム「V-ALERT®」において各地の自治体からお問い合わせをいただいている、緊急情報を住民に伝達する戸別受信機のサービス提供が可能な自治体の拡大が期待されます。
「i-dio」では引き続き、高音質デジタルラジオサービス、「V-ALERT®」、法人向けデータ放送サービスを全国で安定的にご提供するためのエリア拡大・改善を行ってまいります。
詳しいエリア等は、「Area」をご覧ください