40代向け美白化粧品ランキング!365日シミ・そばかす・くすみ予防

基礎化粧品

シミやくすみの発生を抑えながらケアできる美白化粧品。透明感のある美肌をキープしている女性に人気の化粧品や、ランキング受賞のブランドを集めました。

そのなかから、高い評価を得ていて「乾燥しにくい」ものを5つ厳選!

ハイドロキノンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体など、配合している美白成分もご紹介します。

40代の美白化粧品の選び方 3つのポイント

まずは、美白化粧品の選び方のポイントを3つに絞ってご紹介します。

美白化粧品の効果は「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防すること」です。美白化粧品にはメラニン色素を還元させるハイドロキノンやビタミンC誘導体などの成分が入ったものも多いですが、目に見えてシミが消えることはありません。

未来のシミを作らせないためにコツコツと続けることで差が生まれるものなので、きちんと理解して使ってくださいね。

ポイント1. どの美白成分が配合されているか確認する

美白化粧品に配合されることの多いポピュラーな美白成分は以下です。

トラネキサム酸

トラネキサム酸はメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分として医薬部外品に配合されています。

アルブチン

アルブチンはコケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれている成分で、天然型フェノール性配糖体。

メラニン合成に関わるチロシナーゼに作用し、メラニンの合成を阻害する働きを持っています。

ビタミンC誘導体

メラニン色素の生成を抑えるだけでなく、すでにできてしまったメラニン色素を薄くする作用があります。

ハイドロキノン

「肌の漂白剤」と呼ばれることもあるハイドロキノン。その分、刺激を感じる人も多いので使用前には必ずトライアルなどで試してみることがおすすめ!

皮膚科やクリニックなどでも処方される成分ですが、現在のところ医薬部外品には配合できず、化粧品のみ配合が認められています。
肝斑ケアを考えている人には、ハイドロキノンが配合されている美白化粧品が人気です。

美白成分にはたくさんの種類があるので、続けても効果が実感できないときは、違う美白成分が配合された化粧品を選んでみましょう。

ポイント2. 保湿力を確認する

化粧品に配合されている美白成分を確認したら、次は保湿力をチェックしましょう。

美白成分には皮脂を抑制する働きを持つものもあります。そのため「美白化粧品を使うと乾燥する」と感じる人も少なくありません。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分、40代以上の人は油分もしっかり補えるものがおすすめです。

ポイント3. 続けやすい価格・取り入れたいアイテムで選ぶ

美白化粧品はコツコツと長く使い続けることで、効果を発揮するものです。そのため、自分の予算内で無理なく買い続けることができる商品を選ぶことが大切。

また、「美容液を足したい」「化粧水を変えたい」など、自分が今欲しいものだけからスタートするのもおすすめです。ライン使いだと値段が高いけど、1品だけなら続けられるものも多いはず。

まずはトライアルセットで試してみて、気に入ったものだけをチョイスしてみましょう。

40代向け美白化粧品ランキング【厳選の1位から5位】

アンプルールのラグジュアリーホワイトは、新安定型ハイドロキノン配合の美白化粧品。皮膚科医の高瀬聡子先生が開発・監修しているコスメなので、肌への優しさや保湿力にもこだわっています。かなりお得なトライアルセットがあるので、気になっている人はお試しをおすすめします。
【配合美白成分】新安定型ハイドロキノン・アルブチン

ビーグレン(b.glen)のホワイトケアは、ピュアビタミンCやハイドロキノンを配合した人気化粧品。薬学博士が浸透テクノロジーを駆使して開発したサイエンスコスメなので、トライアルセットで手ごたえを感じる人がたくさんいます。肌への浸透にこだわっているブランドなので、ぜひ違いを感じてください。
【配合美白成分】ハイドロキノン・ピュアビタミンC

富士フイルム「アスタリフトホワイト」
アスタリフトホワイト トライアル

富士フイルムのアスタリフトホワイトは、保湿やハリにこだわるアスタリフトシリーズの主成分に美白有効成分をプラスした美白化粧品。ブランドの特徴であるナノアスタキサンチン配合で、オレンジ色をした化粧水や美容液などが揃います。肌のハリとシミ予防、両方叶いますよ。
【配合美白成分】アルブチン・ビタミンC誘導体

コーセー米肌の美白のラインナップです。美白有効成分「トラネキサム酸」と「ライスパワーNo.7」を配合している化粧水とエッセンスで、保湿とシミ予防を両立!トライアルセットに入っている石鹸とクリームは、ライスパワーNo.11を配合している米肌シリーズのもの。どちらも試せてお得感があります。
【配合美白成分】トラネキム酸

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランド。敏感肌の人にも安心して使ってもらえるように、アルコール不使用・合成香料不使用・紫外線吸収剤不使用・皮膚科医立会いテスト承認済み・アレルギーテスト済・無着色で成分にもこだわっています。2020年の美容液リニューアルで、より美白効果も高まりました。
【配合美白成分】アルブチン・ビタミンC誘導体

40代向け美白化粧品に上記の商品を選んだ理由

1位 アンプルール

1位のアンプルールは2位のビーグレンとかなり迷いましたが、取り扱い店舗が全国各地(ない県もあります)にあるアンプルールを1位にしました。

すぐに買いやすく、何か疑問が生まれたときも実際に目で見て尋ねることができると感じたからです。

また、テレビや雑誌で見かけることの多い、皮膚科医の高瀬聡子先生が開発に携わったというのも安心感があります。

2位 ビーグレン

アンプルールと1位を争ったビーグレン。

実店舗での販売がなくオンラインショップのみとなりますが、親身に相談にのってくれるカスタマーサービスや365日の返金保証など嬉しいポイントがいっぱい!

ホワイトケアの目玉商品はハイドロキノン配合のクリームですが、レチノールやビタミンAなどを配合した「QuSomeレチノA」もトライアルに入って、ますます40代向けのセットとなっています♪

3位 アスタリフトホワイト

富士フイルム独自のナノ技術が光るアスタリフトホワイト。その浸透力の高さは、化粧水が浸透しにくくなったと感じる40代におすすめ!

グングン吸い込んだ後は、ベタつかないのに潤っているのがわかる仕上がりで大満足です。

アスタリフトのメイン成分となるアスタキサンチンには抗酸化作用があるので、光老化が気になる人にもおすすめです。

4位 米肌美白シリーズ

大人気の米肌シリーズの美白ライン。たっぷり14日間も試せるトライアルセットなので、自分の肌に合っているかじっくりと検討できます。

ただ、大手のコーセーが展開する化粧品なのに、通販限定というところが少し残念なところ。

5位 ディセンシア「サエル」

敏感肌でも使える美白化粧品として、ディセンシアから登場した「サエル」。

美白ケアしたいけど、今までの美白化粧品は刺激が強くて使えなかったという人にも試してもらいたいスキンケアラインです。

低刺激な分効果も穏やかなので、5位にしました。

アンプルールとビーグレン、どっちがおすすめ?

アンプルールもビーグレンも、どちらも優れていて、「こっちの方が効果がある!」とか「こっちなら大丈夫」みたいには言えません。ただ、それぞれ異なる点があるので、そういうところを参考にして決めればいいと思います。

例えば、香り。

アンプルールには香料が配合されていますが、きつすぎない爽やかな香りはけっこう評判が良いです。反対に、ビーグレンは香料を配合していませんが、原料臭はあります。(Cセラムがちょっと鉄臭いとか・・・)。

次にメインとなるハイドロキノンクリーム。

アンプルールの新安定型ハイドロキノンを高配合したコンセントレートHQ110は、気になるポイントにスポット使い。ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、顔全体に使うもの。

どういう使い方をしたいのかで、選ぶことができます。

両方試してみるのがおすすめ!

一番は、両方のブランドを試してみること。どちらもトライアルセットがあるので、肌に合う・合わないがはっきりとわかります。

トライアルセットを使っただけで効果は実感できないと思いますが、使ってみて香り・使用感・肌の仕上がりなど、自分が気持ちいいと感じる方を選ぶのがおすすめです。

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